ポチロン

久しぶりに宮崎市内にあるポチロンへ。

ここでは都萬牛のローストが食べられます。

部位はシンシン(モモ肉)。

ただいま脱牛肉期間によりこの日は食べておりません、、。

おすすめは、キャロットラペと里芋のアンチョビバター?だったかな。

行くと必ずオーダーしてますね。

美味しいですよ。

そういえば、OneCamというアプリをiPhone6で数日前から使用しているのですが、解像度の設定をいじってないことに先ほど気づきました。

なんか写り悪いな〜とは思っていたのですが気づかず、、。

このアプリはマナーモードであればシャッター音が鳴りません。

できるだけデフォルトのアプリを使いたいけど、これはけっこう使えそうです。

IMG_7807

IMG_7812

IMG_7808

 

 

 

都萬牛のサシ(霜降り)の量

都萬牛の特徴の一つに「サシの量」があります。

サシとはいわゆる霜降りのことです。

都萬牛は黒毛和種ですが、サシが入らないように肥育しています。

一般的にはサシがたくさん入るような飼い方をするのですが、都萬牛はその逆です。

なぜそのような飼い方を始めたかというと、そんなにサシはいらないと思ったからです。すごく単純な理由ですが、それだけです。

自分たちが食べたい肉=都萬牛 です。

ただし、黒毛和種という品種はサシが入るように今日も改良されているため、都萬牛でもまれにサシの多いものが出ます。

たまに格付けを聞かれますが、都萬牛はA-2が7割、A-3が3割といったところでしょうか。

年に1、2頭だけA-4が出ます。笑

黒毛和種という品種は今日もサシを増やすための改良が行われており、何もしなくてもA-4、A-5といったサシの多い牛が育ちます。

そういえば、先日、熊本にあか牛を見に行った際、帰りにあか牛を買おうと牛肉屋に立ち寄ると、「本日のおすすめはA-5のあか牛です」とすすめられた。驚いた。しょうがなく買ったのですが。

やまけんさんのブログであか牛のサシ事情は知っていたが、目の当たりにするとけっこうな衝撃だった。

話がそれましたが、都萬牛の場合、サシが少なくなるようビタミンやミネラルの多い飼料を多給しますので、同じA-4でも脂の質はかなり違ってきます。

ちなみにこの「格付け」というもの、私はあまり興味がありません。

正直私はA−1もA-2もA-5も全て同じ価格で取引されてもいいのではないかと思っています、、。

まあとにかく、都萬牛はA-2ぐらいのサシ量を目指し頑張っていきます。

 

 

 

 

 

都萬牛ジャーキーの炙り at InBosco

文京区小石川にあるIn Boscoの渡部さんが都萬牛ジャーキーの炙りを始めたみたいです。

既に一度スモークされているジャーキーですが、食べる前に炙ると違った美味しさが味わえるようで。

美味しそう。

 

ジャーキー炙り

InBosco インボスコ
〒112-0002 東京都文京区小石川5-13-6
03-5844-6494

お産

牛を見る機会ってあんまりないと思うのですが、もし見る時があれば目を見てみてください。

すごく綺麗な目をしています。

産まれて数分後の写真です。

産まれた直後に母牛は子ども舐めます。

牛も人間も一安心する瞬間です。

内もも

私が大好きな部位の一つに「内もも」という部位があります。

サシが少なく肉の味がしっかりしています。

厚めのステーキがおすすめ。

下は、宮崎県延岡市にある「きたうら善漁。」にて。

IMG_7631

特選内もも

 

IMG_7628 IMG_7627 IMG_7625

IMG_7634 (1)

※きたうら善漁。のメインディッシュはお米である。